廃車寸前の車でも売れる?

廃車にするより、買取がおトク!

ボロボロになってしまった車は、廃車にするしかないと諦めていませんか?実は車の買取業者のなかには廃車買取サービスを行っているところがあるのです。お金をかけて廃車にするより、買い取ってもらう方が断然おトクですよ!

廃車にする前に査定依頼!

廃車を買い取ってくれるオススメ業者

処分したい車を、廃車にするのはもったいない!廃車には手続き費用がかかりますが、買取サービスを利用すれば、無料で処分をしてくれたり、場合によっては値段がつく場合もあります。ここでは、そんな廃車買取サービスを行っている業者をご紹介します。廃車にする前に、ぜひ問い合わせをしてみましょう。

普通車を売るなら?

カーネクスト

15万キロ越えでもOK!
廃車買取ならお任せ

他社で査定ができないような過走行車でも、カーネクストなら買取が可能。廃車費用は一切無料で、全国どこでもレッカー台無料で買取・廃車をしてくれます。条件がよければ、多少の買取金額がつくことも!

軽自動車を売るなら?

エヌケーフィールド

軽自動車を廃車にする前に、
まずは見積依頼!

軽自動車の買取に強いのが特徴的。廃車手続きも、もちろんしてくれます。需要の多い軽自動車については、廃車寸前の車であっても値段がつくことが。もちろん普通車でもOKなので、一度見積もりをしてもらいましょう。

買取例1

キューブ
引用元:nissan公式サイト
(http://www2.nissan.co.jp/CUBE/)

キューブ
250,000

他社では買取できない古い車でしたが、走行距離は3万キロ台で、目立った傷などもなかったので、効果での買取が可能になりました。

買取例1

トヨタカローラ
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://toyota.jp/service/dealer/
spt/car-lineup?CN=C)

トヨタカローラ
25,000

外装に損傷がある程度ありましたが、車検がまだ残っており、修理して販売できそうなので値段をつけて買取ができました。

買取例2

ハイエースバン
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://toyota.jp/hiacevan/

ハイエースバン
450,000

広範囲に傷があり、シートにも破れがある状態でしたが、海外需要がある車種なので高値での買取が可能になりました。

買取例2

フォルクスワーゲン パサートワゴン
引用元:volkswagen公式サイト
(http://passat.volkswagen.co.jp/)

フォルクスワーゲン パサートワゴン
300,000

大きな凹みなど修理が必要な部分は多数ありましたが、エンジンは快調で走行距離も少ないため、高値での買取となりました。

買取例3

プレマシー
引用元:mazda公式サイト
(http://www.mazda.co.jp/cars/
premacy/feature/design/)

プレマシー
35,000

走行距離がかなり多く、警告灯の故障などもありましたが、それ以外は問題がないので値段をつけることができた例です。

買取例3

ハイエースワゴン
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://toyota.jp/hiacewagon/

ハイエースワゴン
100,000

年式が古く、他社では買取ができないハイエース。古くても海外では需要が多いため、値段がついての買取になりました。

買取の際の注意点

返金や還付金制度の説明はきっちり受けよう

廃車にする場合は、先に収めていた自賠責保険や自動車税・重量税が還付されることになっています。しかし、悪徳業者はこの還付金について説明をしないことも。還付分を処理費用に充填するケースもありますが、それにしても説明は必要です。数万円の還付は少ない額ではありません、しっかり確認するようにしましょう。

不当な廃車手続きをしている業者には注意!

残念ながら、正しい方法での廃車をしていない業者もあります。オイルや不凍液をきちんと処理せずにそのまま流してしまったり、車を不法投棄するようなケースも!悪徳業者に廃車手続きを依頼することが、環境の破壊やリサイクルの放棄につながってしまいます。信頼できる業者を選んで依頼をしましょう。

後から廃車費用を請求されることも

買取金額が3万円と言われて、廃車にせずに買取を依頼したとします。悪徳業者では、後から「廃車費用が5万円です」という請求が来て、結果的に損をするケースがあります。自走できない車両のレッカー代の請求なども少なくありません。査定額や処分費用が後から変わることのない、きちんとした業者を選ぶことが大切です。

 

軽自動車を廃車にするなら買取がオススメ!廃車までの手続き

まず、軽自動車の廃車手続きは、陸運局ではなく「軽自動車検査協会」で行います。

この軽自動検査協会で車を廃車にする手続きには、2種類あり、車をスクラップにしてもう二度と乗ることができなくする「解体返納」手続きと、ナンバープレートを外して自動車検査証を返納することで、名義上の所有者登録を抹消する「自動車検査証返納届」があります。

どちらの手続きも受付時間は、平日の8時45分〜11時45分と13時〜16時迄です。

郵送による手続きは認められていないので、本人が直接行くか、委任状をつくって第三者に任せるしかありません。

自動車検査証返納届の場合

自動車検査証返納届の手続きについて説明していきましょう。流れは大きくわけて3ステップになります。

また、ナンバープレートを外して返納する関係上、廃車にする車に乗っていって廃車手続きを行い、その車で帰ってくるということはできないので注意しましょう。

1.前後のナンバープレートを外す

ナンバープレートは、廃車手続きの申請をするときに提出するので必須です。通常はナンバープレートを自分で勝手に外してはならないのですが、廃車手続きをする場合は自分で外しても構いません。

軽自動車の場合、普通車と違ってナンバープレートの固定ネジが封印されていないため、プラスドライバーが1本あれば簡単に前後のナンバープレートを外すことができます。

汚れていることも多いので、軽く掃除してから持っていくとよいでしょう。

2.必要書類の揃える

軽自動車検査協会に行くまえに、以下3種類のものを用意しておきましょう。

  • 印鑑(認印可、シャチハタはNG)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 前後のナンバープレート2枚とも

廃車手続きの申請書類を書くときに印鑑を使うので、認印で構いません。車検証は、コピーではなく原本を持っていく必要があるので、気をつけましょう。

手続き的には、車検証とナンバープレートを返納することで、軽自動車を廃車にすることができます。

3.軽自動車検査協会で廃車手続きの申請を行う

印鑑、自動車検査証、ナンバープレート2枚を準備したら、管轄の軽自動車検査協会に行って廃車の申請手続きを行います。窓口で以下の2つの書類をもらって記入していきます。

  • 軽第四号様式 自動車検査証返納証明書交付申請書
  • 自動車税申告書

なお、自動車税申告書は、「車を廃車にするから、今後この車の自動車税を支払わなくてよい」という届出のために必要な書類です。

書類を書いたら、手数料の350円を払って窓口に提出します。これで手続きは終了です。

買取をしてもらえば手続きも楽々

車の廃車手続きを行うには、平日の夕方までに時間を作らなければなりません。さらに、自分で書類を準備して、ナンバープレートも外して提出するので、大変手間がかかります。

また、解体返納の場合には、さらに必要書類が増え、時間もより一層かかります。

もし、どうしても廃車手続きがしたい!と思わなければ、買取をしてもらって、すべて業者に任せてしまうのが一番楽ではないでしょうか。手続きに費やす時間を、次の車選びにかける時間と予算に回しましょう。

高く買ってくれるのはどこ?軽自動車買取業者を車種別で比較しました!詳しく見る
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