事故車でも売れる?

事故車でもOK!廃車にしないで買取を依頼しよう!

交通事故や自損事故などで、壊れてしまった車の処分に困っていませんか?普通の買取業者では値段がつかないどころか、廃車費用を取られることも。でも、実は事故車でも値段をつけて買取してくれる業者があるんです!

事故車について

事故を起こしてしまった車はただの事故車として扱われるわけではありません。それぞれの状況によって修復歴車と事故現状車に分けられるのです。ここでは修復歴車と事故現状車について紹介します。

事故車の種類

事故車には、大きく分けて2種類あります。

  • 修復歴車
    主に軽自動車の骨格部分、フレームと呼ばれる場所を修復、または交換した車のことをいいます。ちなみに、もし事故や災害によって車に損傷があったとしても、フレームの交換や修復をしていなければそれは修復歴車とされないです。
  • 事故現状車
    事故現状車とは、災害や交通事故で破損した状態のままの車です。公道を走行できない状態であるため、当然乗ることは不可能です。ちなみに水没した場合も事故車として扱われます。

上記で紹介したように、修復歴車と事故現状車には大きな違いがあります。自分の車の状態が今どれに当てはまるのか分からないという人は参考にしておきましょう。

事故を起こした軽自動車が売れる理由

事故を起こした車は価値がないと考える人もいることでしょう。しかし、全損してしまった車でも売ることが可能です。

事故車を買い取るなんて正気の沙汰ではないと感じるかもしれませんが、この事故車が収益の一部となる業者も多くあるので、価値が付いています。車をスクラップする業者であれば、スクラップした車の鉄やアルミ部分を回収して、それを販売します。そうすることで利益がしっかりと取れているのです。ですから、このような方法で商売をしている業者を見つけ売ってしまいましょう。

買取価格はそこまで高くはありませんが、処分に費用をかけることもないためマイナスにならないというメリットがあります。また、全損した事故車を売ることで少額ながら臨時収入もあるため、損はないといえるでしょう。

事故車を買い取ってもらう際に

事故車の買取をしてもらう際は、高く売りたいからと考え直すようなことはしないようにしましょう。事故車はそのままの状態で買い取ってもらうのが一番高く売れる可能性があります。

もし修理して直したからといっても、査定額に大きく変わるわけではないので、修理品分を損してしまうことがあります。また、無理に直そうとして余計状況を悪化させてしまう可能性もあるため、そのまま買取してもらうようにしましょう。

千葉エリアで探す!
事故車でも買い取ってくれる業者は?

事故を起こしてしまって、外装が大きく凹んでしまった車や、もう動かなくなってしまった車、水没してしまった車などは、事故車も取り扱っている業者に買取を依頼するのがおすすめ。ここでは、千葉エリアで事故車買取をしている業者と、事故車買取を依頼するときの注意点をご紹介します。

普通車を売るなら?

プラスワンオート

事故車でも無料査定!

プラスワンオートは、東京・千葉エリアで車の買取を行っている業者。年間5,000台の買取をしていて、事故車や廃車の買取にも実績が豊富です。
なかなか難しい高値買取を実現してくれるので、普通車の事故車ならプラスワンオートに依頼してみましょう。

軽自動車を売るなら?

エヌケーフィールド

軽自動車の事故車買取も強い!

エヌケーフィールドは、軽自動車に強い自動車買取業者。事故車でもしっかりと価値を見極めることができることが魅力ポイントです!
他社では値段のつかないものも思わぬ値段がついた!という喜びの口コミが目立っています。

買取例1

プリウス
引用元:Volkswagen公式サイト
(http://passat.volkswagen.co.jp/)

プリウス
160,000

前面はきれいで、エンジンなども問題なさそうですが、事故によりリア部分が大幅に破損しています。
人気車種なので、16万円という高値になりました。

買取例1

トヨタハイエースバン
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://toyota.jp/hiacevan/

トヨタ ハイエース
326,000

約20,000kmと少ない走行距離、年式は2010年とそこまで古くないのですが、事故を起こしてしまい…。
廃車予定でしたが、自走可能のため32万で買取ってくれました!

買取例2

クラウンHV
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://toyota.jp/crownathlete/grade/hy_g/)

クラウンHV
2,150,000

事故で右側面を損傷していました。
こんなにボロボロだと難しいかな?と思っていたのですが、高級車のために200万円以上の買取金額がつきました。

買取例2

フォルクスワーゲン パサートワゴン
引用元:TOYOTA公式サイト
(http://passat.volkswagen.co.jp/)

フォルクスワーゲン パサートワゴン
300,000

事故で前面がボロボロになって、エアバッグも出てしまっていたパサートワゴン。諦めかけていたのですがエンジンは問題なく動き、人気車種ということで、30万円もつけてくれました

買取の際の注意点

悪徳業者の不適切な買取に注意!

事故車でも値段をつけて買い取ってくれる業者がある反面、それを謳って詐欺などを行う悪徳業者も残念ながらいます。買取や査定を依頼する時には、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?

手続きの確認をきちんとする

事故車の処分は、廃車にしたり輸出をしたりする可能性があります。これらのケースでは、それぞれ抹消登録や輸出抹消登録が必要。登録がないと、自動車税の請求などが届きます。買い取った車をどう処分するのか、きちんと確認しましょう。

税金の還付も確認する

もし廃車にする場合は、先に支払っていた自動車税や重量税、自賠責保険が還付されます。また、海外に輸出する場合は、日本で解体作業をしないのでリサイクル料金も還付されます。税金の還付金額も確認しておきましょう。

高く買ってくれるのはどこ?軽自動車買取業者を車種別で比較しました!詳しく見る
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