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少しでも高く買ってもらうためにやっておきたいこと

車の買取価格は、ちょっとした手間や準備で高くすることができるかもしれません。査定の前にやっておきたい準備について解説します。

軽自動車を高く買取してもらうために知っておきたい査定のチェックポイント

車を売る前には、買い取り業者が事前に査定を行います。車両の状態を確認して、買取価格に置き換えるという作業のことを指します。

できるだけ車を高く評価してもらい、高く買い取りをしてもらうためには、査定においてどのような事がチェックされるのかを知っておくことが必要です。

では、軽自動車の買い取り業者は、主に査定で、どんなポイントをチェックするのでしょうか?

外装は2つのポイントに注目

当然のことではありますが、見た目は大事ですよね。比較的に日が浅い車でもボロボロの自動車より年数は経過していたとしても外装が綺麗で美しく見えると査定価格が上がる傾向にあります。

外装は、全体的に見て入念にチェックされますが、特にチェックされるポイントが2つあります。

・1・ボディの状態
ボディの状態は、査定に大きな影響を与えます。ぱっと見ただけでは見えないような傷や凹みなども査定時には厳しくチェックされます。

さらに、ボディの汚れもチェックされます。ボディは傷んでいないとしても、あまりに汚れていると自動車を大切に扱っていなかったオーナーだと思われ、より厳しく査定される可能性があるからです。

過度の手入れは必要ありませんが、簡単な洗車やワックスがけなどを行っておくと良いでしょう。

・2・車両の色
白や黒などの定番色は、売れやすいため査定額が上がります。個性が強く買い手を選ぶボディカラーは、査定額を比較的に下げてしまう可能性があります。人気色かそうでないのかというのも、査定の大きなチェックポイントと言えるでしょう。

内装編

内装も外装と共にチェックされる場所であります。 きれいであるか、付属品はついているかなどで査定額に大きな差がでるようです。 内装で特にチェックされるポイントを3つご紹介します。

1・カーナビの種類と型
最近の新車には、殆どの場合カーナビがついていますよね。 カーナビが付いている場合には、純正のカーナビや最新型のカーナビがついていると、査定額が高くなります。

また、カーナビが付いていない車種についている場合にも種類によっては、査定額が高くなる可能性もあります。

2・ハンドルの状態
気にしていないようで、査定士が意外とチェックするのが、ハンドルの汚れです。常に触る部分なので、「傷や汚れなどが付いているかどうか」がチェックされます。

車を買われた際には、ハンドルカバーによる事前の対策や査定前や定期的な掃除でも綺麗にしておくと良いでしょう。

3・スペアタイヤや必要な工具が附属しているか
トランクルームには、パンクしてしまった時などに一時的につけるスペアタイヤやタイヤ交換時に必要な工具などが附属されています。

これが購入した時のまま残っていると査定時にプラスになりますが、ない場合や傷や汚れがある場合などは、マイナスポイントにもなります。

その他にも気を付けたい4つのチェック項目

1・走行距離が年間8000km以下だと査定時に有利になる
走行距離は、エンジンの劣化などにも大きく影響するため、査定士はしっかりとチェックします。軽自動車の場合、年間8000kmが平均的な走行距離なので、8000kmを下回ると査定時プラスになります。

しかし、あまりに走行距離が少なく、年式が古い車であると、長期間使っていない故にエンジン劣化なども懸念されるため、マイナスになる場合があります。

2・車検の残り期間が長く残っているほどプラスに
中古車の査定では、車検証がチェックされます。車検が長く残っていればいるほど、買い取る側は、お得に乗ることができるので、年単位の長期で残っていると、高く評価されます。

3・修理や整備をした場合には整備記録や修理履歴があると良し
自動車の整備記録や修理履歴も、査定に大きな影響があります。過去のメンテナンス記録や修理記録は、買い手が安心して乗れるかどうかの大きなポイントとなるため、この整備記録や修理歴が元々ないということになると、かなりマイナスになります。

修理歴そのものがないなら良いですが、修理したことがある場合には、「どのような状態」で「どのような修理」を行ったのかということが、明確になっていた方が買い取り側も安心できるので、ここもチェックされます。

4・取り扱い説明書などの書類が残されていると高ポイント
車本体の取扱説明書やカーナビ、ETCなど既に付いているアイテムの説明書などの書類がきちんと残されているかというのも査定でチェックされるポイントです。今まで読んだことがなかったという場合でも取扱説明書等が入った書類がある方が良いでしょう。

車を高く売るためにやっておきたい準備とは?

車の買取価格は、大まかには車種や年式、コンディション、オプションパーツなどが考慮されます。これらは自分の力ではどうにもなりませんが、少しでも買取価格を上げるために自分でできることがあります。

「どうせ手放すからこのままでいいや」なんて言わずに、一手間かけて買取価格を少しでも高くしてみませんか?このページでは、車を高く売るための準備についてご紹介していきます。

浅いキズは消しておく

車のキズは査定価格を下げてしまうので、キズは少ないほど印象が良くなります。

ちょっとした擦りキズなら、コンパウンドなどで消すことができます。板金が必要なレベルのキズは手をつけにくいですが、自分で消せる程度のキズなら消しておきましょう。鍵穴やドアのヘリなどの浅いキズは、消しておいて損はありません。

内装をキレイにする

内装をキレイに保っているかどうかも査定に影響します。普段の心がけによるところが大きいのですが、売る前に一手間かけるのも大事なことです。掃除機でホコリを取ったり、固く絞った雑巾やタオルなどでシートやダッシュボードを拭くのも良いでしょう。

また特に気をつけたいのは、車内のニオイ。乗っている自分は気づかなくても、いつのまにかイヤな臭いがついていたりするものです。濡らしたタオルで拭いたり、消臭剤を使って数日かけて臭いを取ったりすると、印象が変わります。

良い香りがするからといって買取価格が上がったりはしませんが、臭いがきついと査定額は下がります。少しでも臭いを取って、悪い印象を与えないようにしましょう。

将来高く売るためのポイント

そのほかにも、日頃から心がけておくとよいポイントがあります。

付属品は、大切に保管しておきましょう。取扱説明書や整備手帳、スペアキーなどが欠けていると、査定のマイナスになります。また、オプションの取り付けなどで取り外した純正品も、大切に保管しておくとよいでしょう。純正品でないオプションはプラス査定になることが多いのですが、純正品も取っておくに越したことはありません。

早く売るほど高く売れる!車を売るタイミングは?

車を高く売るには、車を売るタイミングが大切です。どのタイミングで車を売ると、より高く売れるのでしょうか。 タイミングを変えるだけで、より高く車を売ることができるのなら、より効果的なタイミングを知っておきたいものです。

車を売るタイミングで注意しておきたいポイントをまとめてみました。

最も需要が高まる3月が高額査定を出す可能性も

車を高く売るには、中古車の需要が高まる時期に売るということがポイントとなります。できるだけ車を高く売りたいなら、3月が狙い目です。

3月は、新生活に合わせて免許を取ったり、車を購入する人が増えます。また、ディーラーも決算期を迎えるので、中古車販売業者も手元にできるだけ多くの中古車を置いておきたい業者が増えます。そのため、買取価格が通常よりも高くなりやすいとされています。

特に、軽自動車は新生活を前に車を購入したいと考える若い世代の方が探しているので、良いタイミングと言えるでしょう。

しかし、3月に車を購入したいという方が多いため、3月に売っていたのでは間に合わない場合が多いです。車を売るためには、手続きなどを含め1ヶ月〜2ヶ月程かかる場合があります。なので、売却を本格的に検討、準備するには1月から2月ぐらいには始めるとベストでしょう。

二番目に需要が高まる9月も狙い目

9月は、3月の次に車の中古車の需要が高まる時期です。新生活を始める方や転勤が増える時期でもありますし、中間決算が行われるため、販売を強化するタイミングです。 そのため、9月の需要も高まるので、狙い目とも言えるでしょう。

早い方が高額査定を受けられることもある

車のモデルチェンジのタイミングにも注意が必要です。近年、自動車メーカーは、数年単位でモデルチェンジを行っています。5年もすればフルモデルチェンジが行われますし、ほぼ毎年、細かい部分がマイナーチェンジされています。

そのため、モデルチェンジが行われてしまうと、既に持っている車が古いモデルになってしまうため、買取価格が下がってしまいます。 車のモデルチェンジは、秋に行われることが多いとされています。

しかし、正確にモデルチェンジされるタイミングを読むことは、難しいと言えるでしょう。 さらに、自分が売りたいと考えている車だけではなく、それと似た車種、いわゆる、ライバルモデルがモデルチェンジをしてしまうだけでも査定額に影響が出ます。

年月が経てば経つほど、古い車となり、車の価値が下がることが一般的なので、新しいモデルが出てしまう前に販売しなければなりません。

年式が変わる時期に要注意

買取査定額に大きく影響がするポイントの一つとして車の年式もあります。一般的に年式が古くなると、買取査定額が下がると考えてよいでしょう。

最近、購入し、ナンバーを交付された車だとしても毎年1月1日に年式が1年古くなってしまいます。そのため、車の査定は、年末までに行ってもらうのが良いでしょう。

自動車税を支払う前に売却することで節税にも繋がる

自動車税は、1年分をまとめて支払う必要があります。4月1日の時点で車を所有していると、その後の1年分の自動車税をまとめて支払わなければなりません。

売却すると、自動車買取業者が還付してくれますが、手続きをスムーズにするためには、4月1日よりも前に売却するとより良いでしょう。

車種が若いうちに売却をするのがベスト

基本的には、車は早いうちに売るのが最も高く売る方法だということを覚えておきつつ、高く売れるタイミングをチェックすると良いでしょう。

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